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不動産登記登録免許税

不動産登記とは?種類・費用・自分でやる方法

公開日:2026年3月6日

本記事は一般的な情報提供を目的としており、弁護士・司法書士等の専門家による個別相談の代替となるものではありません。具体的な法律問題については専門家にご相談ください。

不動産登記とは

不動産登記とは、土地・建物の権利関係(所有者・抵当権など)を法務局(登記所)の登記簿に記録する手続きです。登記することで第三者への権利の主張が可能になります。

不動産登記の種類

登記の種類主な場面
所有権保存登記新築建物を初めて登記するとき
所有権移転登記売買・相続・贈与で不動産の名義を変えるとき
抵当権設定登記住宅ローンを借りるとき
抵当権抹消登記住宅ローンを完済したとき
住所変更登記引っ越しで住所が変わったとき

費用の内訳

登録免許税(国税)

固定資産税評価額×税率で計算します。

登記費用計算ツールで税額を確認

司法書士報酬(依頼した場合)

5〜20万円程度(登記の種類・物件の数・地域によって異なる)

自分で申請することはできる?

可能です。 法務局の窓口・郵送・オンライン(登記・供託オンライン申請システム)で申請できます。

ただし、住宅ローンを使う場合は金融機関の指定で司法書士が必須となるケースが多いです。

相続登記は2024年から義務化

相続で不動産を取得した場合、知った日から3年以内に相続登記をしないと10万円以下の過料が課される可能性があります。


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