⚖️ 法務ナビ

過料・反則金・罰金早見表

🚗 自動車・🚲 自転車の反則金・罰金・免許点数を検索・確認できます。

✅ 2026年4月施行の自転車青切符制度に対応しています

違反を検索・絞り込み

34件の違反が該当

違反内容反則金罰金点数
スピード違反 一般道:超過15km未満

反則金(青切符)

9,000円1点
スピード違反 一般道:超過20km未満
12,000円2点
スピード違反 一般道:超過25km未満
15,000円3点
スピード違反 一般道:超過30km未満
18,000円6点
スピード違反 一般道:超過30km以上

罰金(赤切符)・刑事処分

120,000円〜6点
スピード違反 高速道路:超過20km未満
9,000円1点
スピード違反 高速道路:超過30km未満
12,000円3点
スピード違反 高速道路:超過40km未満
18,000円6点
スピード違反 高速道路:超過40km以上

罰金(赤切符)・刑事処分

120,000円〜6点
信号無視 赤信号無視
9,000円2点
信号無視 黄信号無視
7,000円2点
信号無視 踏切の信号無視
9,000円2点
駐車違反 放置駐車違反(普通車)

放置違反金。反則点は運転者のみ加算

15,000円0点
駐車違反 駐停車禁止場所(普通車)
12,000円2点
駐車違反 駐車禁止場所(普通車)
10,000円1点
一時停止違反 一時停止違反
7,000円2点
携帯電話使用等 携帯電話使用(保持)
18,000円3点
携帯電話使用等 携帯電話使用(交通の危険)

罰金(赤切符)

100,000円〜6点
シートベルト シートベルト未着用(運転者)

反則金なし・点数のみ

1点
シートベルト チャイルドシート未使用

反則金なし・点数のみ

1点
飲酒運転 酒気帯び運転(0.15mg以上)

罰金(赤切符)・刑事処分

300,000円〜13点
飲酒運転 酒酔い運転

罰金(赤切符)・即免取

500,000円〜35点
無免許運転 無免許運転

罰金(赤切符)・即刑事処分

300,000円〜0点
自転車:信号無視 赤信号無視(自転車)

青切符(2026年4月〜)

6,000円点数なし
自転車:信号無視 黄信号無視(自転車)

青切符(2026年4月〜)

6,000円点数なし
自転車:一時停止 一時停止違反(自転車)

青切符(2026年4月〜)

5,000円点数なし
自転車:通行区分 右側通行(逆走)

青切符(2026年4月〜)

3,000円点数なし
自転車:通行区分 歩道での速度超過・歩行者妨害

青切符(2026年4月〜)

5,000円点数なし
自転車:ながら運転 スマホ・携帯使用(保持)

青切符(2026年4月〜)

12,000円点数なし
自転車:ながら運転 スマホ使用(交通の危険を生じさせた)

赤切符・罰金100万円以下または懲役1年以下

1,000,000円〜点数なし
自転車:飲酒運転 酒気帯び運転(自転車)

赤切符・罰金100万円以下または懲役3年以下(2026年4月〜)

1,000,000円〜点数なし
自転車:危険行為 並進禁止違反(並んで走行)

青切符(2026年4月〜)

3,000円点数なし
自転車:危険行為 夜間無灯火走行

青切符(2026年4月〜)

3,000円点数なし
自転車:危険行為 傘さし・イヤホン使用等

青切符(2026年4月〜)

5,000円点数なし

免停・免取の点数基準(自動車・オートバイ)

6点

免停30日

9点

免停60日

12点

免停90日

15点以上

免許取消

※ 過去3年間の累積点数。前歴がある場合は基準点数が変わります。

🚲 自転車の交通違反について

2026年4月1日施行・道路交通法改正

青切符制度(反則金)の導入

2026年4月1日より、16歳以上の自転車運転者に対して青切符(反則金)制度が施行されました。これまで刑事手続きだった軽微な違反に反則金が適用されます。対象違反は113種類。

自転車運転者講習の義務化

3年以内に2回以上の青切符(違反)を受けた場合、自転車運転者講習(約3時間・受講料5,700円)の受講が義務付けられます。正当な理由なく不受講の場合は5万円以下の罰金。

自動車が自転車を追い越す際の間隔義務(2026年4月〜)

自動車が自転車を追い越す際、1.5m以上の間隔を確保することと、状況に応じた減速が義務化されました。違反した場合は反則金の対象となります。

免許点数制度はなし

自転車は免許が不要なため、自動車のような累積点数制度(免停・免取)はありません。ただし赤切符(酒気帯び・妨害運転など重大違反)は前科になる場合があります。

反則金と罰金の違い

交通違反には「反則金(青切符)」と「罰金(赤切符)」の2種類があります。反則金は行政処分であり前科はつきませんが、罰金は刑事処分であり前科がつく点が大きく異なります。

スピード違反でも超過幅が30km以上(高速道路は40km以上)になると赤切符となり刑事手続きの対象になります。

免許停止・取消の基準(自動車・オートバイ)

過去3年間の累積違反点数が一定以上になると免許停止(免停)や免許取消(免取)の処分を受けます。前歴がある場合は基準点数が低くなるため、軽い違反でも免停になることがあります。

自転車の青切符制度(2026年4月1日施行)

2026年4月1日より、16歳以上の自転車運転者に対して青切符(反則金)制度が導入されました。信号無視・ながら運転・酒気帯びなど113種類の違反に反則金が科されます。自転車に免許点数制度はありませんが、3年以内に2回以上違反すると自転車運転者講習(受講料5,700円)が義務化されます。また同日より、自動車が自転車を追い越す際は1.5m以上の間隔確保と状況に応じた減速が義務化されています。

⚠️

情報の基準日・免責事項

重要

本ツールの反則金・罰金・点数は 2026年4月時点 の道路交通法・関係政令に基づいています。

自動車の反則金額は普通車を基準としています。大型車・二輪車は金額が異なります。

自転車の青切符制度は2026年4月1日施行。反則金額は道路交通法施行令に基づきます。

法改正・政令改正により金額・点数が変更される場合があります。最新情報は警察庁ホームページをご確認ください。

誤情報にお気づきの場合は お問い合わせフォーム からご連絡ください。