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離婚時の財産分与計算ツール

共有財産の2分の1ルールに基づく財産分与額を計算します。

婚姻中に築いた共有財産を入力

婚姻前から持っていた財産(特有財産)は対象外です。

500 万円

3,000 万円

2,000 万円

1,000 万円

300 万円

100 万円

財産分与の計算結果(2分の1ルール)

共有財産の合計(ローン控除前) 4,900 万円
住宅ローン残債(控除) ▲ 2,000 万円
実質共有財産(純資産) 2,900 万円
各自の取得分(1/2) 1,450 万円

慰謝料・養育費(別途)

慰謝料

不貞行為・DVなど有責性がある場合に請求可能。相場は50〜300万円程度(事情による)。財産分与とは別に請求します。

養育費

子どもがいる場合は別途養育費を取り決めます。裁判所の算定表が目安です。 養育費算定ツールはこちら →

※ 財産分与の2分の1ルールは原則であり、婚姻期間・各自の貢献度・特別な事情によって異なる場合があります。弁護士にご相談ください。

財産分与の2分の1ルール

婚姻中に夫婦で築いた財産(共有財産)は、離婚時に原則として2分の1ずつ分けます。これを「2分の1ルール」といいます。

特有財産は対象外

婚姻前から持っていた財産や、婚姻中に相続・贈与で取得した財産は「特有財産」として財産分与の対象外です。

慰謝料・養育費は別途

財産分与は夫婦の共有財産を清算するものであり、慰謝料や養育費とは別の制度です。不貞行為やDVがある場合は別途慰謝料の請求が可能です。

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