行政手続き戸籍謄本住民票
戸籍謄本・住民票の取り方|コンビニ交付・郵送請求
公開日:2026年3月14日
本記事は一般的な情報提供を目的としており、弁護士・司法書士等の専門家による個別相談の代替となるものではありません。具体的な法律問題については専門家にご相談ください。
戸籍謄本と住民票の違い
| 書類 | 内容 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 戸籍謄本 | 家族の身分関係(出生・婚姻・死亡) | 相続・婚姻届・パスポート申請 |
| 住民票 | 現住所・世帯構成 | 転職・引越・各種手続き |
取得方法と費用
1. 市区町村窓口
- 本籍地(戸籍謄本)または住所地(住民票)の市区町村役場へ
- 本人確認書類が必要
- 費用:450〜750円程度(自治体により異なる)
2. コンビニ交付(マイナンバーカード利用)
- 全国のコンビニ(セブン・ローソン・ファミマなど)で取得可能
- マイナンバーカードと暗証番号が必要
- 費用:200〜350円程度(窓口より安い場合が多い)
- 住民票・戸籍証明書・印鑑登録証明書などが取得可能
- 6:30〜23:00利用可能(元日を除く)
3. 郵送請求
- 本籍地の市区町村役場宛に郵送
- 申請書・本人確認書類コピー・返信用封筒・定額小為替(費用分)を同封
- 所要日数:1週間程度
戸籍謄本の広域交付(2024年3月〜)
2024年3月から、どこの市区町村の窓口でも本籍地以外の戸籍謄本が取得できるようになりました(一部を除く)。マイナンバーカードを使った窓口請求が対象です。
第三者・代理人が請求する場合
直系親族(親・子・祖父母)は戸籍謄本を請求できます。その他は委任状が必要です。
免責事項: 本記事は一般的な情報提供を目的としており、手数料・手続きは自治体により異なる場合があります。最新情報は各市区町村の窓口にご確認ください。